2012/04/18

曇




いきてるんだかしんでるんだか
ボールペンでノートを黒く塗りつぶしてたらインクがなくなった。
ペンテルDK427 Bally 0.7mm1ケース。
ジェンビ〜〜♪



2012/02/26

勉強中

wabの学校へ通っています。
夜型だった身体時計を朝方に強引にチェンジ。
眠くて眠くてしょうがない時差ぼけのような1週間をなんとか無事乗り切り、
明日からもこの調子で。
先生がブログで練習するのはとってもいいですよ、と、おっしゃってたので
金曜日に教わったhtmlで書いてみます。
マーキーっていう古いタグ... ↓ すずきせんせい、、、ごめんなさい。。。
まだ先生のソースを写してるだけのわたし
実はタグの位置が

さっぱりわかかってましぇん、、、

こんなことやってるばあいじゃないんだけどさーーーー
かわい〜んだもん。



2012/01/28

祈って

「私の愛があなたの超能力を引き出す力になってくれることを祈って。」
オノ・ヨーコ



2012/01/13

あけました




あけました。

Windowsの勉強でも始めようかと、古いXPを借りて来て
自分のホームページを見てみたら

・・・

美しくない
全然美しくな〜〜〜い

フォントが、、、
貼付けた丸とか絵が
四角いシールみたいになってる。
おまけに亀みたいにおそい。

くぅ、、、

こんな家賃の高い東京になんていなくっても
仕事ができるようになりたいな。
今年は。

どこに行っても仕事にありつける職人に憧れる。

バーテンダー
とか
溶接工
とか
ルーレット回し
とか
アイロン掛けの達人
とか




2011/12/20

美しい名前



締めくくりは美しい音!ということでオスバルド・プグリエーセのエマンパシオン(解放)

年の瀬はせめて見るものと聞くものだけは美しいものだらけにしよっ〜〜〜
なんて思ってたら
みっちゃんがブログにこんなことを書いてる


オルフェーブル


そして
お前この馬券買えよ
なんて言う。
自分は買わないくせに。。。


さて、
この美しい血は
さて、
この美しい名前は
さて、
この美しい走りは
最後の最後に
かなり酷かった
わたしの1年の締めくくりに
幸運を
運んでくれるだろうか???
一瞬のダイヤモンドのきらめきのように
私の大切なメモリーとなって
残ってくれるだろうか???

それとも
さらなる試練の谷の底へ
たたき落としてくれるんだろうか???




2011/12/16

青白ブック


ブエノスから小さなかわいい本が届いた。
Noraがいろいろな処で蒐集した青と白
ぷ〜んとインクの臭い。
ものすごく素朴で懐かしい感じ。
THE・アルゼンチン
なんにもしてない素敵な本。

このくらい気負わず自由になれたらと思う。



住所が間違ってたんですがラッキーにも届きました
FBで探してくれたご親切な方本当にどうもありがとう。
このページはベネチアに同行した際、わたしが撮った青白写真



わたしは
いま
クリスマスソングが流れて
クリスマスメイクとか
クリスマスヘアーとか
いろんなもんがクリスマス●○●○になってるちっとも落ち着かないTOKIOで
この世に長居は無用
なんて
くそジジイが言いそうな
ことばに
占領されそうになりながら
いきています。
少し元気な時は
檸檬爆弾を
丸善じゃなくって
東京じゅうに
しかけて
歩きたい衝動に駆られます。
暇だとろくなことを考えません。
わたしの思考回路はきわめて単純です。

パリのスーパーマーケットで
ちっとも進まない会計レジの列にしびれを切らし
パックに入ってたアンディーブのサランラップをいきなり破って
あんたもどう?と、
渡されたとき
わたしは
平気な顔をして
バリバリ食べてましたが
でも
本当は
洗ってから
食べたかったし
少し
ビビってました

でもお腹がすいてたから
すごくおいしかった。

腹ぺこはなにを食べてもいつもごちそう!

本当にどうもありがとう。


2011/11/07

ピガールでほうじ茶





Arc de triomphe de l'Etoile

10.25. 絵描きのルーベン氏のディナーに連れて行ってもらう。
ノラさんとルーベン氏は学生時代のお友達みたい。
古いけど素敵なアトリエはピガールのアパートメントの上。
美術評論家のアリシアさんと3人でギシギシ音のする螺旋階段を息切れしながら登っていくと
ちょっと遅れたものだからピアノを弾きながら待っててくれて
重ねられたでかいキャンバスにはきれいな色がいっぱい!
奥にある小さなテーブルには
きゃぁ〜おいしそうなおつまみがいっぱい!嬉しい。
そしてそしてルーベン氏はとてもあったかい雰囲気。飲んべえだったのでありました。
おいしいワインをバンバンあけてじゃんじゃんついでくれるもんだから
遠慮なくしこたまごちそうになった。

なんというか気取ってなくてとってもいい感じ

3人の間で交わされるほとんどわかんない早口のスペイン語。
ノラがアートについて話してるんだよって教えてくれるんだけど
私にはピカソという名前しか聞き取れず
いいなぁピカソの話、、、なんて思いながら
わかんないけどなぜか楽しいのでした。
アリシアさんの口からT.キタノとかT.ムラカミとか...
うぅでた...
最近のTケシにもTカシにもついでにHルキにも何も感じない。
カルチェもどうしちゃったの??よくあんなもん、、、と。
ルーベン氏もキョーミねーみたいな顔してくれてホッとしたけど
”そのおとこきょーぼーにつき”はすきだしベルサイユ宮殿はびっくりしたってことで。
へへ。
ことばは中途半端にわかんない方がピース。
日本語でだってうまく説明できたことないんだもん

酔いがまわったので席を外してルーベン氏の大きな絵を眺めていたら
ノラさんに「どれが好き?」と聞かれ「真ん中のこれ、あれもいいしこれもいい。。」
力強いラインが大胆で安定していて本当に気持ちが良い。
色が本当にすごくいいのです。さすがラテン。

マエストロはグラスを片手にとてもおいしいリゾットを作ってくれて、
そしてそして最後にとてもおいしいお茶をいれてくれました。
マリアージュの缶をなぜかわたしの鼻の前に持ってきてウインク
てっきり紅茶と思ってたらそこからはよ〜く知ってる香ばしい香り。
ほうじ茶ですね!と言ったらとても嬉しそうにして
みんなとてもおいそうに飲んでたけど、くぅ〜なぜか感動的においしい。

帰り際、いただいた画集にサインをとお願いすると
ロゴが消えかかった古いスタインウェイのグランドの上で
ページいっぱいにまるで絵のようなかっちょい〜サインをしてくれた

雨が降ってたものだから
これまた古い年代もんのメルセデスで(べろんべろんなのに・・)
滞在先のアベニューフォッシュまで送っていただく。
トップの写真は車の中から撮ったブレブレの凱旋門

とてもリラックスしたすてきな夜。
マエストロほんとうにありがとう。
長生きしてください!
ごちそうさまでした。